オレガノ

 

オレガノは、シソ科の多年草で、主に地中海沿岸地方が原産のハーブです。
和名はハナハッカ(花薄荷)です。
生のままサラダに使用したり、チーズやトマトとの相性がよいので、イタリア料理やメキシコ料理の香辛料としても欠かせません。

また花はドライにして、リース、ポプリなどに用いられます。
バスオイルとして利用すれば、心身ともに疲れを癒してくれます。
オレガノの語源は、ギリシャ語のオリガナム(origanum=喜びの山)と植物(rigani)です。
オレガノティは、ほろ苦い清涼感のある味で、フレッシュリーフ(生の葉)よりもドライリーフ(乾燥した葉)の方が、ミントに似た強い香りがあります。

デトックス的には、胃腸や呼吸器系の調子を整える働きがあることです。
食後に飲むと、消化を助けたり、胃腸や肝臓の不調を整えて、食欲を増進させてくれるでしょう。

せきや喘息など気管系にも有効です。
また頭痛や歯痛などの痛みの軽減、生理痛にも効くとも言われています。

■お茶の効能
消化促進作用、健胃・整腸作用、リラックス作用、咳止め作用、疲労・乗り物酔い・神経性の頭痛、呼吸器系の感染症を改善